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《LOWECO STORY》

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今回は皆様にLOWECOについてちょっとお話しさせて頂ければと思います。
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少し長くはなりますが、お家時間を使って読んで頂けると嬉しいです。

古着屋を運営して、
最近、古着の内容がちょっと変わってきている事が気になっていました。
古着の中にいわゆるファストファッションのブランドが多く混じってきました。
また、それはどれもこれもまだまだ綺麗な服ばかり、
いよいよ服も使い捨ての時代になったと感じました。

1回着ただけで、元が取れそうな価格で販売出来ることに疑問を感じ、
どこかに大量に安い物を作る「歪み」があるはず・・・ その「歪み」が、
2013年にあったバングラディシュのラナプラザ縫製工場ビルが倒壊
発展途上国でのアパレル労働環境は納期や
数をこなす事に必死で未だに改善できていない事を知りました。
そのような環境で作られた服が、日本だけでも、
売れずに「年10億点」も廃棄れる事、
このような事実を前に、私たちでも出来る事って何だろう、
と思った時に思い浮かんだのがLOWECOでした。

LOWECOはLOWPRICEでECOなファッションを重ねた造語で、
ロープライスでオシャレでエコなユーズドファッションをコンセプトに
2019年11月に立ち上げました。

立ち上げたと共に、ロエコのコンセプトととして一度、誰かが愛用した、
まだまだ着用できる服をまた誰かが着て、結果的に1つの服を二人、三人で
シェアすることで、物を大切にして大量に安い服を作ること、しいては売れずに破棄される服が減ると思いました。また、古着は安価に提供できるので、
多くの方が手軽にファッションを楽しめて、古着が大量に安く買えることは、
誰かが【歪み】で犠牲になることも無いと思っています。

LOWECOの取り組みとして、店舗で不要服を回収する事で、店舗での購入金額を半額にしたり、回収した服は丁寧に洗って施設に寄付をしたり、海外に送ったりして、LOWECOがどんどん、服を次に循環かせるハブの役割になる様に進めていきたいと思っています。古着を着る事がサスティナブルな事です。
また、お客様には紙袋の有料化、エコバックの配布を通じて、地球環境への配慮の実践を感じて頂けたらと思います。


ファッションが好きな方が、オシャレでエコなユーズドファッションに興味を持って、取り入れてくれたらと、、、、
来店のきっかけは『安さ』でもいい。
結果的にその行動が地球環境に配慮していることに、
また、無意識にSDGsを実践している事に気付いてもらえれば嬉しいです。

長くなりましたが、
ロエコストーリーを読んでいただきありがとうございました。
なかなかロエコのことをお話しできる機会がございませんでしたので、
少しでも知っていたただきたく、お話しさせていただきました。